← ダッシュボードへ|判断ガイド— 全インジケーター・ロジック解説

ダッシュボード全体の仕組み

データの流れと更新サイクル

Fly.io上のFastAPIサーバー(yuki-fx-dashboard.fly.dev)がMT5またはyfinanceから価格データを取得し、 テクニカル指標を計算して返します。UIは10秒ごとに自動更新します。

データソースMT5(本物のtick volume・接続中)or yfinance(フォールバック)。ヘッダーの緑ドット=MT5接続中
更新間隔10秒(:00/:10/:20... の境界に同期)
通貨ペアEUR/USD, USD/JPY, GBP/USD, USD/CHF, AUD/USD, USD/CAD, NZD/USD, EUR/JPY, GBP/JPY, AUD/JPY, CAD/JPY, NZD/JPY, CHF/JPY, EUR/GBP, GBP/CAD, XAU/USD
時間軸1m / 5m / 15m / 1H / 4H / 日足 の6軸で同時計算(スキャル1m/5m/15m・デイトレ1h/4h/1d)
レジーム(相場環境)の分類

各時間軸でEMAスロープ・EMAバンド位置から5つのレジームに分類します。全ての判断はこのレジーム分類を基にしています。

strong_bull強い上昇トレンド。EMAが急傾斜で上昇中
weak_bull緩やかな上昇トレンド。EMAは上だが傾斜が緩い
strong_bear強い下降トレンド。EMAが急傾斜で下降中
weak_bear緩やかな下降トレンド。EMAは下だが傾斜が緩い
rangingレンジ相場。EMAがほぼフラット

戦略の核心と検証結果(必読)

このシステムが何を狙い、バックテストで何が分かったか

ひとことで言うと

4Hトレンドに沿った押し目で反発したところを、テクニカル確証(MTF一致・出来高・流動性スイープ)の重なりで選別して取る戦略です。 確証が多いほど高グレード(perfect > 好機A > 好機B > 好機C)。グレードは「時計(時間帯)」ではなく「チャートの確証の強さ」で決まります。

バックテストで分かったこと(4年・16ペア)
グレードは階段状に機能

perfect→好機A→B→C で勝率・期待値がきれいに下がる。確証カウントが正しく効いている

単調に改善
手取りでプラスは perfect / 好機A

好機B・Cは手数料負けでマイナス。狙うのは perfect と 好機A だけ

B・Cは見送り
raw口座 + Matt式出口で改善

raw/ECN口座+部分利確(1Rで半分→建値→伸ばす)で good_a が明確にプラス。perfect+好機A合算 +0.035R

好機A net +0.029R
効かなかったもの

VWAP・ボリュームプロファイル・オーダーフロー(FXに本物の出来高なし)、上位足化(grossが下がる)、健全な押し目/重い逆張り降格(ノイズ)

不採用
⚠ 正直な注意(ここを誤解すると負けます)
1.「開けば勝てる」ツールではありません。わずかに有利な場所を、規律よく数百回繰り返して初めて長期でプラスに寄る、という性質のものです。
2.個別の負けは正常。perfectでも勝率は55〜67%程度(しかもサンプルまだ少)。10回中3〜4回は負けます。1回の負けで戦略を捨てないこと。
3.レバレッジを必ず落とす。薄いエッジを高レバで回すと、優位性が出る前に口座が飛びます。デモか極小ロットで。
4.本物かはフォワードで決まる。上の数字は過去データ(in-sample)。ジャーナルで perfect/好機A を各80〜100件貯めて、実績がBTに近いかを確認してから本気で。
現在のシステム構成(v1)
ゲート(必須)

どれか欠けるとETに出ない(5m方向なし=待ち / 1h・4h逆行=様子見)

反発+5m方向+1h・4h一致
確証カウント

重なる数で perfect(3)→好機A(2)→好機B(1)→好機C(0)

1m+5m+15m一致 / 出来高 / スイープ
ATRフィルター

スプレッドがリスクの15%以上=スプレッド負けゾーンを降格(標準口座基準・保守的)

低ATRは1段降格
出口

1Rで半分利確→建値ストップ→残り伸ばす(部分利確プランに表示)

Matt式
通知・記録

Telegram通知+自動デモ記録(スプレッドコストも記録し後でraw再評価可)

perfect/好機A

★研究の全記録と結論(最重要)

2026年6月の徹底検証で分かった、勝つために本当に大事なこと

ひとことで言うと(最重要の結論)

100以上のアイデアを13年データで厳密に検証した結果——流動性の高いFXに対して、機械化できる単独/複合エッジは事実上存在しないと確定しました。

価格・インジケーター・公開データ(COT等)は全員が見ている=織り込み済み=スプレッドを超えるエッジが残らない。勝敗を分けるのは、機械的シグナルではなく「①裁量の目(人間の判断)+②資金管理・生存+③低スプレッドの高い時間足」の3つだけ。 これは「もっと良い手法があるはず」という幻想への、データによる最も誠実な答えです。

検証して却下した主なアイデア(全部 net負け or コインフリップ)

以下は全て「正しい方法(実決済cooldown・IN/OUTサンプル・スプレッド控除)」で検証し、優位性が確認できなかったもの:

確証カウント・MTF一致・FVG・OB

5m式の多段グレードは日足では非単調=成立せず

効かず
S/R近接(前週高安・ラウンド・節)

トレンド押し目がS/Rで起きても改善なし(全TF)

効かず
過熱回避(EMA200乖離)

一時t=3σに見えたがcooldownバグの artifact、修正後は消滅

幻だった
壁・VWAP・スイープ・指標窓・逆張りフェード・ラスト相場

週ナビFX動画由来の6アイデア、機械化すると消える

全却下
38仮説 総当たり

勝つものは全て『出来高×トレンド一致×低スプレッド』に収束=既知のみ

新エッジ0
25インジケーター単独

MACD/RSI/ストキャス/一目/ドンチャン等。モメンタム飛び乗りは有意にマイナス

★0個/25
COT(投機筋ポジション逆張り)

公開・遅延で消える&ヘッジファンドは『間違える大衆』でない

効かず
時間足の真実(スプレッドの梯子)

時間足を上げるほど、スプレッドのコスト比率が激減する(=5mが最も稼ぎにくい場所だった):

5m

スプレッドだけでリスクの38%。構造的に勝てない死亡地帯

0.38R
H1
0.10R
4H
0.05R
日足

スプレッドはほぼ無視できる。兼業のライフスタイルにも合う

0.02R

ただし正しく測ると、素のEMA押し目エントリーは全TFでコインフリップ。高TFは「スプレッドで死なない土俵」であって、エントリー自体に魔法があるわけではない。

資金管理=破産の数学(実弾で最重要)

¥25,000・2000倍での口座シミュレーション(ジャーナル「リアル口座シミュ」)で判明:

ETシグナルの方向

実質『USD買い』という1つの賭けを十数回連打=相関リスクの塊

86%が同方向
0.01ロット
安全圏(≒0.5%/trade)
0.03ロット

同時保有×一斉逆行で口座消滅。NFP級の変動で死ぬ

50pipスパイクで全焼
無ストップ(ステータス)

2000倍で損切り無し=1回の暴走で全焼

即死
good_b / good_c を取る

13年検証で期待値マイナス。取っていいのは perfect / 好機A のみ

100%破産
倍々(複利フル)

狙えば確実に破産。現実的ベストは年+35%/最大DD66%

数学的に不可能

結論:小ロット(0.01)・低レバ・同時ポジ制限・ハードストップ必須・perfect/好機Aのみ。薄いエッジの世界では「生き残った者」が勝つ。

本当に大事な3つ(ここに集中)
① 裁量の目

トレンド・S/R・大衆心理・平均回帰を『読む』。インジは判断の補助に使い、システムに丸投げしない。迷晴れFXの教材で鍛える

人間の領域
② 資金管理・生存

小ロット・低レバ・破産回避。エッジが薄いほど、これが全て

勝者を決める唯一の要素
③ 低スプレッドの高TF

日足/4H・USD主要・忍耐。スプレッドで死なない土俵を選ぶ

構造的優位
大衆心理=唯一の未開拓フロンティア

「価格=大衆心理」はすでに織り込み済み(だから価格パターンは効かない)。エッジが残るとすれば「公開されていない大衆心理」

個人の建玉の極端(逆張り)

Myfxbook/IG/OANDAの retail %。極端に偏った時は逆。ただし過去履歴が無くバックテスト不可

◎理論的に有望
ニュース/SNSセンチメント(NLP)

大衆の『語り口』を定量化。AIにしかできない。これも履歴なし

AIの独自領域

バックテストでは掘れない(履歴が無い)。今からフォワードで記録を貯めれば、数ヶ月後に初検証できる。

検証の鉄則(同じ罠に二度落ちないために)
cooldownは実決済バーで

『i+最大保有』固定は偽エッジを生む典型バグ(日足エッジの幻はこれが原因だった)

必須
IN/OUTサンプル両方プラス

前半で見つけた効果が後半でも持つか。片方だけは過剰最適化

必須
30個試せば偶然1-2個は当たる

『一番良いのを拾う』はデータマイニング。t値・OOSで厳しく疑う

多重検定
グロスでなくスプレッド後のnet

グロスがプラスでもスプレッドで負けるのが5mの現実

必須
XAU(ゴールド)は除外して見る

ゴールドの巨大な値幅が成績に下駄を履かせる。実トレードしないなら除外が実力

実弾基準

スキャルピング特化ランキング

1m・5m・15mの一致度をスコアリングして上位6通貨ペアを表示

全16ペアをスコア順に表示します。方向は 5m→15m→1h→4h→日足 の順で最初にトレンドが出ている足で決定。 5mがレンジでも上位足にトレンドがあれば「押し目形成中」として方向を付け、待機に埋もれさせません。 スコアが高いほど「今スキャルで入りやすい」状態。どの足にもトレンドが無い時だけ「待機中」になります。

スコア計算の内訳
5m足 strong(強トレンド)

strong_bull または strong_bear

+35pt
5m足 weak(弱トレンド)
+20pt
5m足 EMAスロープ

スロープ絶対値 × 300(8pt上限)

最大+8pt
15m一致(strong)
+30pt
15m一致(weak)
+18pt
15m逆行

トレンド方向と逆のレジーム

−20pt
1H確認(strong)
+25pt
1H確認(weak)
+13pt
1H逆行
−15pt
RVOL 1H(出来高比率)

rvol × 7(20pt上限)。0.5未満は−15pt

最大+20pt
デイレンジ比率

range_ratio × 8(15pt上限)。0.4未満は−10pt

最大+15pt
シグナル active

APIがアクティブシグナルと判定している

+15pt
押し目圏(EMA9から0.5スプレッド以内)
+15pt
低出来高押し目(理想の押し目)

RVOL_1H≥1.2(モメンタム確認)かつRVOL_5m<0.7(押し目中は出来高減)

+10pt追加
引き付け中(0.5〜1.5スプレッド)
+8pt
乖離大(3スプレッド超)
−10pt
EMAの反対側

価格がEMA9の逆方向に行っている

−8pt
S/R抜け(レジ抜け/サポ割れ)

直近1.5ATR以内に強度2以上のレベルを突破

+10pt
過熱・逆張り(日足EMA乖離±3%超への順張り)

売られすぎでのショート/買われすぎでのロングは反転リスク大。カードに「日足が売られすぎ(逆張りリスク)」警告も表示

−15pt
スコアの目安
90pt以上
90%
70〜89pt
70%
50〜69pt
50%
25〜49pt
35%

25pt未満はリストに表示されません。

タグの意味
15m一致15m足のレジームが5m足と同じ方向(+18〜+30pt)
1H確認1H足のレジームも同方向。3時間軸一致で安定性が高い(+13〜+25pt)
RVOL X.X×1H出来高が平均の1.5倍以上。モメンタムの強さを示す
モメンタムデイレンジ比率が1.5以上。本日すでに平均の1.5倍動いている
押し目圏EMA9から0.5スプレッド以内。理想的な引き付け位置
低出来高押し目1H出来高が高い(モメンタム確認済)+5m出来高が低い(健全な押し目)。ガバダン手法の理想形
レジ抜けロング方向:直近1.5ATR以内の強いレジスタンスを上抜け(+10pt)
サポ割れショート方向:直近1.5ATR以内の強いサポートを下抜け(+10pt)
シグナルAPIがactive(エントリー有効)シグナルと判定。スコア+15pt
USD集中 実質1トレード複数ペアで同じ通貨が方向ドライバー。実質的に同じトレードを複数枚持っている状態

ETタイミング(エントリータイミング)

ガバダン手法に基づくEMA9プルバック戦略

スキャルピングET(ページ最上部パネル)

「どのペアが狙い目か(特化ランキング)」と「今この瞬間に入れるか(ETタイミング)」は別物なので分離しています。 ページ最上部のスキャルピングETパネルには、EMA9 または EMA20 への押し目反発を確認済みで 即エントリー候補(ETグレードが perfect / 好機A / 好機B / 好機C)のペアだけを抽出して表示。各行のETボタンで即登録できます。 該当が無い時は「今ETタイミングのペアはありません」と表示され、下の特化ランキングで引き付け待ちのペアを監視します。

ETグレード = テクニカル確証の強度

グレードは「今が何時か」ではなく、チャート上のテクニカル確証がどれだけ重なっているかで決めます。 まずゲート(反発確認+5m方向一致+1h・4h一致)を通過し、その上で下の3確証が重なるほど高グレードになります(フルスキャル化=1m絡む新版・フォワード検証中)。

必須ゲート(満たさないとET非表示)
反発確認

直近3本がEMAにタッチ→反発ローソク足が出た

EMA9/20で反発
5m方向一致

5mに明確な方向がない(レンジ)ペアは『5m方向確定待ち』でET非表示

レンジは非表示
1h・4h一致

上位足(1h・4h)に逆らうトレードは検証で負け。『上位足逆行・様子見』になりET非表示

逆行は非表示
テクニカル3確証(重なるほど高グレード)
① スキャル3足一致

スキャル時間軸が全て揃う(フルスキャル化で1mを追加)。フォワード検証で効果を測定中

1m・5m・15mが同方向
② 機関の出来高

この値動きに本物の出来高(機関の関与)。検証 +0.039R

RVOL_1H ≥ 1.2
③ 流動性スイープ

直近の支持/抵抗を一瞬抜いて(ストップ狩り)戻した。検証 +0.105R(最強)

直近高安を抜いて反発
グレード(確証の数)
perfect(理想)

MTF完全一致+出来高+スイープ。最強の確証。最優先

3確証すべて
好機A(強)

3つのうち2つを満たす

2確証
好機B(中)

3つのうち1つを満たす

1確証
好機C(弱)

ゲートは通過したが確証なし。方向は正しいが優位性は薄い

0確証

ATRフィルター:スプレッドがリスク(1.5ATR)の15%以上=低ATRの「スプレッド負け」場面は1段降格(perfect→好機A→…)。検証で好機A以上+低コスト(<0.15R)のみ net がプラス転換、低ATR(≥0.30R)は net −0.356R だったため。
※ アジア時間(UTC0-7)はバックテストで優位だったが「時計」であってチャートの強さではないため、グレードには含めず「セッション」参考表示に留めます。
※ オーダーフロー/ボリュームプロファイル/VWAPは、スポットFXに本物の出来高が無い・検証で優位性が出なかったため不採用。BOSは現エントリーモデルでは公平に検証できないため一旦保留。
※ 「健全な押し目」「重い逆張りで降格」も検証でノイズ・逆効果と判明したため撤去しました。

「高出来高で動く → 低出来高でEMA9へ引き付け → 反発ローソク足を確認 → エントリー」というガバダン手法の3ステップを自動判定します。

EtStatus(ETステータス)
理想的なET!!(3条件クリア)反発確認済み+アジア時間・機関出来高・4H一致の3要素すべて。実証済みの本物のエッジ。今すぐETボタンを押す
ET好機!反発確認!反発ローソク足確認済み。3要素のうち1〜2個を満たす(A=2個 / B=1個 / C=0個)。ブレイク確認でET
EMA9タッチ・反発待ちEMA9圏内に到達したが反発ローソクがまだ出ていない。陽線/陰線が出たらET
引き付け中(好条件)EMA9まで0.5〜1.5スプレッドの距離。信頼度が高い状態。タッチ+反発を待つ
引き付け中EMA9まで0.5〜1.5スプレッドの距離。タッチして反発確認後ET
引き付け待ちEMA9まで1.5〜3.0スプレッドの距離。EMA9またはEMA20まで戻るのを待つ
様子見推奨(大幅乖離)EMA9から3スプレッド超の乖離。無理に追わず次の押し目まで待つ
EMA9抜け待ち価格がEMA9の反対側にある。陽線/陰線でEMA9を抜けてから考える
反発確認ロジック(3条件チェック)

「ET好機!」「理想的なET!!」はこの3条件を全て満たした場合にのみ表示されます。頻繁に出ないよう設計されています。

タッチ確認

直近3本の安値(ロング)または高値(ショート)がEMA9から0.4ATR以内に到達している

反発確認

現在価格が安値(高値)から0.2ATR以上戻っている。これにより「タッチしただけ」と「本当に反発した」を区別する

ローソク足方向一致

現在のローソク足が方向と一致している(ロング→現在値>始値 / ショート→現在値<始値)。これで「確定ローソク」を待たずリアルタイムに判断できる

なぜこの条件? — ETポイントが「ころころ変わる」問題を防ぐために実装。EMA9に近づいただけでは点灯せず、実際に反発の動きが出た後のみ点灯するため精度が上がります。

Telegram通知の条件

ETグレードが perfect(理想) または 好機A(強) になった瞬間、@yukitrader_notify_bot からTelegramに通知が飛びます(画面のグレードと完全に同一ロジック)。

ゲート通過:反発確認 + 5m方向一致 + 4H一致
テクニカル確証が2つ以上(ATR降格後の最終グレードで perfect/好機A)
同じペア×方向は30分クールダウン(連打防止)
通知本文に根拠(確証の内訳)・セッション・信頼度を記載

※ 好機B・好機Cは通知しません(質が伴わないため)。perfect は緊急(音あり)、好機A は通常通知。

だまし見極め(信頼度スコア)

0〜10点のチェックリスト

スコアが高いほどシグナルの信頼性が高く、だましの可能性が低い状態です。ETタイミングとは独立して評価されます。

4H一致(+3pt)

4H足のレジームが方向と一致している。上位足からの大きな流れが後押し

最大3pt
高出来高(+2pt)

RVOL_1H ≥ 1.5。平均の1.5倍以上の出来高でモメンタムが本物

最大2pt
FVG/OB(+2pt)

Fair Value GapまたはOrder Blockが有効。ICT的な価格引力がある

最大2pt
壁なし(+2pt)

進行方向に1ATR以内の強いS/Rレベル(強度2以上)がない。障害物がない

最大2pt
適正レンジ(+1pt)

デイレンジ比率が1.5未満。すでに動きすぎて値幅が残っていないリスクを排除

最大1pt
スコアの色分け
8〜10高信頼度
6〜7中信頼度
4〜5要注意
0〜3低信頼度

保有ポジション

エントリー後のリアルタイム判断支援

スキャルピングボードの「ET」ボタンを押すか、手動で追加することでポジションを登録できます。 登録後はリアルタイムで損益・スキャル/デイトレ判断・総合判断を表示します。

損益計算

スプレッドコスト(半分)を差し引いた実質損益を表示

(現在値 - ET価格) × pip
スプレッド

EUR/USD:1.0p, USD/JPY:1.1p, GBP/USD:1.2p, XAU/USD:18.0p など

各ペア固定値
pip単価(円換算)

1ロット想定の目安。USD系は約1,500円/pip, JPY系は100円/pip

USD/JPY換算
経過時間カラー

グレー:15分未満 / 黄:15〜60分 / オレンジ:1時間超

自動チェック(コーチパネル)

ルールベースで30秒ごとにポジション全体を診断・警告する無料パネル

保有ポジション一覧の上部に常時表示されるリアルタイム診断パネルです。AIは使わず完全にルールベースで動作するため追加コスト0円。 ダッシュボードの更新(10秒ごと)に合わせて自動再計算します。

重大(赤)アラート — 即対応が必要
カット無視リスク

スキャル判断が「カット」を示しているのに保有継続中のポジションがある。ルールを破っている状態。即確認を推奨

重要指標30分以内

保有ペアの関連通貨に影響する経済指標の発表まで30分以内。急変動リスクがあるため決済または縮小を検討

5枚以上のポジション

同時保有が5枚以上。リスク分散が崩れ、証拠金・メンタル両面で管理不能になりやすい。即1〜2枚を整理すること

注意(黄)アラート — 意識して管理
3〜4枚同時保有

許容範囲ではあるが上限に近い。新規エントリーは既存ポジションを1枚決済してから検討すること

通貨集中リスク

同一の通貨(例:USD)が複数ペアのドライバーとして2つ以上存在。実質的に同じ方向に二重でポジションを持っている状態。USD/JPY買い+EUR/USD売り は両方USDロングと同義

スキャルを30分超保持かつ含み損

スキャル(5m判断)目的で入ったトレードが30分を超えてもまだ保有中で含み損の状態。トレードプランが崩れている可能性が高い。損切りラインの再確認を

全ポジション含み損

保有中の全てのポジションが現在マイナス圏。相場全体が逆方向に動いているシグナル。ポジション全体の見直しを推奨

問題なし(緑)

上記のいずれにも該当しない場合に「問題なし」と表示。ポジション管理のルールを守れている状態です。 ただし「問題なし」は利益を保証するものではなく、ルール遵守を確認するものです。

なぜルールベースか?

AIを使うとリクエストのたびに数円〜数十円のコストが発生します。このパネルは既にダッシュボードに存在するデータだけを使うため月0円で常時稼働できます。 判断ロジックは固定ルールなので「なぜそう言われているか」が常に明確です。

スキャル判断(1m・5m・15m)

短期トレンドの継続性を評価

スコアは1m・5m・15mの3時間軸のレジームから計算(0〜100%)。スキャルポジションの保持・撤退判断に使います。

スコア計算
5m strong一致
±40pt
5m weak一致
±28pt
15m strong一致
±32pt
15m weak一致
±22pt
1H strong一致
±20pt
1H weak一致
±14pt
RVOL_1H ≥ 1.5
+5pt
5m EMAスロープ
最大+3pt
判断の優先順位
カット①5m・15m両方逆転 → 即撤退。②5m逆転+含み損0.5ATR超 → 損失拡大防止で撤退
利確5m逆転+含み益あり。15m逆転+含み益0.5ATR超。S/R壁が目前+含み益0.3ATR超
乗れ!1m・5m・15m全足一致。トレンドが最高の状態
キープ5m・15m一致(1Hは中立/未確認)。勢いは継続中
待機5m足の方向が定まっていない
継続時間カウンター

アクションが変化した時点からの経過時間を表示。グレー:5分未満黄:5〜14分緑:15分以上。 「乗れ!」が15分以上継続しているなら信頼性が高い。

デイトレ判断(1H・4H・日足)

中期トレンドの継続性を評価

スコアは1H・4H・日足の3時間軸から計算(0〜100%)。スキャルで入ったポジションをデイトレとして伸ばすかどうかの判断に使います。

スコア計算
1H strong一致
±25pt
1H weak一致
±17pt
4H strong一致
±42pt(最重要)
4H weak一致
±29pt
日足 strong一致
±28pt
日足 weak一致
±19pt
4H EMAスロープ
最大+5pt
判断の優先順位(上から優先)
損切り①4H逆転+含み損0.5ATR超。②1H・4H両逆転+含み損。③EMA21_4H割れ+4H逆転(ガバダン)+含み損 → 即撤退
利確4H逆転+含み益0.3ATR超。1H・4H両逆転+含み益。S/R壁が目前+含み益0.5ATR超。指標リスク+含み益
ホールド1H・4H・日足全足一致+壁なし(最高条件)。または1H・4H一致+壁なし
保持4H継続(1H中立)。または1H継続・4H逆行注意
観察4H・日足の方向感がない
EMA21_4H(ガバダン手法)

4H足のEMA21を基準に残ポジ管理を判断。EMA21_4Hサポート中は「継続」、EMA21_4Hを割れた+4H逆転時は「残ポジ決済推奨」と表示されます。

総合判断(ポジションカード最上部)

スキャル・デイトレ両方の判断を統合した1行メッセージ

スキャル判断とデイトレ判断を組み合わせて、今何をすべきかを1文で示します。優先順位は上から適用されます。

今すぐ損切りを!スキャル「カット」+デイトレ「損切り」。両方崩壊。迷わず即決済
損切りしようどちらかが崩壊+含み損中。損失拡大を防ぐ
利確しよう両方が出口シグナル+含み益。利益を確定する好機
ここで決済しよう両方が出口シグナルだが利益なし。これ以上持つリスクを避ける
このまま伸ばそう!4H一致+スキャル「乗れ!/キープ」。ET好機A以上で入った時の継続状態。自信を持って伸ばす
一部利確を検討スキャルは強いがデイトレが転換サイン。利益の一部を守る
中期目線で持ち続けよう4H継続中だがスキャルは一服。デイトレとして継続判断
このまま保持してOK短期・中期ともに問題なし。SLを引き上げながら継続
様子を見ながら保持トレンドはあるが強さは中程度。急がず観察
様子を見よう方向感が定まっていない。明確なシグナルが出るまで待つ
トレンド強度バー

スキャルスコア+デイトレスコアの平均値。70%以上=強い40〜69%=中39%以下=弱い。 数字が高くても「利確しよう」が出る場合は、強い状態でトレンドが終了したことを意味します。

判断履歴(ポジションカード内)

保有中に各判断ラベルが何回出たかをカテゴリー別にカウント

ポジションを保有している間、スキャル/デイトレ/総合の3カテゴリーそれぞれについて「ラベルが切り替わった回数」を記録します。 同じラベルが連続しても加算されず、ラベルが変化したときのみ+1されます。

3カテゴリーの内訳
総合

「総合判断」のラベルを追跡。例:「このまま保持してOK」→「一部利確を検討」に切り替わったら各ラベルに+1

スキャル

「スキャル判断(5m・15m・1H)」のアクションラベルを追跡。乗れ!/ キープ / カット / 利確 / 待機

デイトレ

「デイトレ判断(1H・4H・日足)」のアクションラベルを追跡。ホールド / 保持 / 損切り / 利確 / 観察

色分けルール(ラベルピル)
損切り・カット・決済・今すぐ系のラベル。このラベルが多いほど「撤退シグナルを無視していた時間が長い」ことを意味する
利確系のラベル(利確しよう 等)。利益があるうちに出口の機会が何度あったかを振り返れる
保持・ホールド・乗れ!・伸ばそう系。継続判断が何回出たかを確認できる
グレー待機・観察系。方向感が定まっていた時間の目安
保存期間・リセット

履歴はブラウザのメモリ(Reactの状態)にのみ保存されます。ページをリロードするとリセットされます。 localStorageやサーバーへの永続化はしておらず、プライバシーリスクもありません。 トレード中はリロードせず、決済後に履歴を見て振り返りに使うのが推奨の使い方です。

履歴の読み方(例)

以下のような履歴が出た場合の解釈例:

例①:損切りを引き延ばしたケース
カット5回キープ2回

スキャル判断で「カット」が5回も出ているのに保持を続けていた。損失が膨らんだ原因がここに見える。

例②:利確のタイミングを逃したケース
利確しよう3回このまま伸ばそう!4回損切りしよう1回

3回の利確チャンスを無視して粘った結果、最終的に損切りに。「このまま伸ばそう!」が続いていた間は適切だったが、転換点で早めに判断すべきだった。

例③:理想的なトレード
乗れ!6回利確しよう1回

「乗れ!」が連続で出ている間は保持、最初の利確シグナルで決済。ルール通りに動けた理想的なケース。

EMA状態・乖離率

部分利確のタイミングとEMA21_4Hサポート判断

EMA9乖離率

乖離率 = |現在値 - EMA9| / ATR で計算。ATR比で「どれだけEMA9から離れているか」を測ります。

2.0ATR超

EMA9から大幅に乖離。戻りリスクが非常に高い

利確検討(強)
1.5〜2.0ATR

乖離が大きい。部分利確ゾーンバナーが表示される

利確検討
0.5ATR未満

EMA9に近い。押し目圏・反発候補ゾーン

EMA9近傍
部分利確ゾーンバナー

EMA9乖離が1.5ATR超かつ含み益あり → ポジションカード上部にバナー表示。 4H・1H一致中なら「4H継続→ホールド検討」、そうでなければ「スキャル利確推奨」と表示。

EMA21_4H

4H足のEMA21。ガバダン手法では「残ポジをどこまで伸ばすか」の基準として使います。 EMA21_4Hの上(ロング)または下(ショート)にある限りトレンド継続と判断。 EMA21を割れたら残ポジ縮小を検討します。

デイトレ延長判断

スキャルで入ったポジションを伸ばすかどうか

「スキャルで入ったが、思ったより伸びている」ときに4H・1H足から延長すべきかを判断します。

4H・1H一致 → 伸ばせる4H足も1H足もトレンド方向一致。デイトレとして継続保持を検討
4H継続 → 慎重にホールド4H足は継続中だが1H足が中立。4Hのサポートを信じて慎重に継続
上位足逆行 → スキャル利確を4H足が逆方向。スキャルで入ったなら利確して引くべき状況

判断基準:4H足が逆行 → 'no'。4H・1H両方一致 → 'yes'。それ以外(4H継続・1H中立など)→ 'maybe'

シグナルカード(マルチタイムフレーム相場環境)

全ペアの相場環境を一覧表示

ページ下部の「マルチタイムフレーム相場環境」セクション。全ペアを表示し、スコアの高い順に並んでいます。

表示要素
スコア(rankSignal)

MTF一致:100/60/10 + デイレンジ:+10〜20 + RVOL:+10 + signal_status active:+25 + FVG/OB:+10

最大165pt
レジーム矢印

↑強緑=strong_bull / ↑薄緑=weak_bull / ↓強赤=strong_bear / ↓薄赤=weak_bear / →黄=ranging

5色
signal_status

active(最良)/ pullback_long / pullback_short / reversal_risk_up/down / ranging / vol_filter / no_confluence

8種
FVG

Fair Value Gap(ICT概念)。価格の引力となるギャップゾーンが存在

有効/無効
OB

Order Block(ICT概念)。機関投資家の注文が集中したとされるゾーン

有効/無効
S/Rレベル

サポート・レジスタンスレベル。タッチ回数が多いほど強度が高い

強度1〜3
EMA9/20/200(1H)

1H足のEMAライン。EMA200との位置関係でトレンドの大局を確認

価格
ATR(1H)

Average True Range。ポジションサイジングとSL設定の基準

pips換算
RVOL 1H

1H出来高の相対比率。1.5×以上が高出来高(モメンタム確認)

比率
デイレンジ比率

本日の値動き ÷ 過去平均。1.0超で平均より動いている。1.5超でモメンタム相場

比率
ロング寄り/ショート寄り(有効方向)

sweepシグナルが無くても5m+15m+1hが揃えば方向バッジを表示。バックエンドのET通知・デモ記録と同じソース

バッジ
信頼度(reliability)

だまし見極めと同一の正準スコア。有効方向がある時にバッジ横へ表示

0〜10
bar_source(データ源)

そのペアのOHLCVがMT5の本物の出来高か、yfinanceフォールバックか

mt5 / yfinance
signal_status の意味
active全ての条件を満たしたエントリーシグナル有効状態
pullback_longロング方向への押し目待ち。EMA9へのプルバック中
pullback_shortショート方向への戻し待ち。EMA9へのプルバック中
reversal_risk_up上方向への反転リスクあり。ショートに注意
reversal_risk_down下方向への反転リスクあり。ロングに注意
rangingレンジ相場。方向感なし。エントリー見送り推奨
vol_filter出来高フィルターで除外。ボラティリティが条件外
no_confluence複数の条件が揃っていない。コンフルエンス不足

チャート分析ページ

1ペアを4時間軸同時表示し、ライン描画とAI分析ができる作図ツール

ヘッダーの「チャート分析」から開きます。左でペアを選ぶと 5m / 15m / 1H / 4H の4チャートを画面いっぱいに同時表示。 引いた水平線・トレンドライン・フィボは4チャートすべてに同期されます。

取得ローソク足

上限は5m/15m=約60日、1H/4H=約2年、日足=約4年(yfinance仕様)。読込時間は本数に依らずほぼ一定

5m:8000 / 15m:4000 / 1H:6000 / 4H:3000 / 日足:1000
右余白

最新ローソク足の右に空きを固定。拡大・縮小・ペア切替でも余白は維持される

常に確保
現在値

タイトル行に現在値を表示

MT5/yfinance
描画ツール(上部バー)

ツールを選ぶとチャート上で作図できます(選択中はチャートのパン/ズームは停止)。

─ 水平線価格レベルの線。1クリックで配置。右の価格軸に値ラベルが出る
╱ トレンドラインクリック&ドラッグ(押した点が始点・離した点が終点)の1動作で作図。右端に値タグを表示
⋔ フィボフィボナッチ・リトレースメント。高値→安値(または逆)をドラッグすると 0 / 23.6 / 38.2 / 50 / 61.8 / 78.6 / 100% のレベルを自動描画
ラインの編集・削除
DblClickラインをダブルクリックすると編集モード(端に丸ハンドルが出現=編集中。描画ツール選択中でも有効)。何もない所をダブルクリックで解除
Drag丸ハンドルをドラッグして位置を変更(リアルタイム反映・4チャート同期)
Delete編集中に出る赤い ボタン、または Delete / Backspace キーで削除。「クリア」で全消去
表示トグル & ダウ理論
EMA 9/20/200

3本のEMAライン

初期ON
Volume

出来高(RVOL連動の濃淡)。開いた直後は非表示

初期OFF
ダウ理論

スイング高安を検出し HH/HL/LH/LL マーカーを表示

初期OFF
ダウ理論マーカーの意味
HHHigher High(高値切り上げ)— 上昇継続
HLHigher Low(安値切り上げ)— 上昇継続(緑=トレンド継続側)
LHLower High(高値切り下げ)— 下降継続/転換示唆
LLLower Low(安値切り下げ)— 下降継続(赤=トレンド転換/弱側)
AI分析

ラインやフィボを引いた状態で「✦ AIに分析させる」を押すと、引いたライン・フィボ・システム検出のS/R・EMA・MTFレジームをまとめてAI(Grok / Claude)に渡し、 スキャル/デイトレ/スイング別の戦略コメントを返します。結果からロング/ショートを判定し「ETとして登録」で保有ポジションに反映できます。 分析結果は分析履歴ページに保存されます。

経済指標アラート

重要指標の前後にトレードリスクを警告

各ペアの通貨に関連する国の経済指標を監視し、発表前後に警告を表示します。 対象:インパクト2(中)以上の指標。表示範囲:発表10分前〜60分後。

発表直前!即撤退推奨発表15分以内。スキャルは今すぐ決済を推奨。animate-pulse(点滅)で最強アラート表示
要注意・決済検討発表15〜30分以内。損失中なら撤退、利益中なら確保を検討
指標近接・注意発表30〜60分以内。指標による急変動に注意しながらポジション管理
通貨と国のマッピング
USDUS(米国)
JPYJP(日本)
GBPGB / UK(英国)
EUREU / DE / ECB(欧州)
AUDAU(豪州)
CADCA(カナダ)
NZDNZ(ニュージーランド)
CHFCH(スイス)

セッション情報

スキャルピングに適した取引時間

スキャルピングランキングの右上に現在のセッションを表示します。 セッションの重複時間帯(オーバーラップ)は流動性が最も高く、スキャルピングに最適です。

東京セッション

JST 9:00〜18:00。JPY, AUD, NZDが動きやすい

UTC 0:00〜9:00
ロンドンセッション

JST 16:00〜翌1:00。EUR, GBP, CHFが動きやすい

UTC 7:00〜16:00
NYセッション

JST 22:00〜翌7:00。USD, CADが動きやすい

UTC 13:00〜22:00
ロンドン/NY 重複(オーバーラップ)UTC 13:00〜16:00(JST 22:00〜翌1:00)。1日の中で最も流動性が高い。スキャルに最適
東京/ロンドン 重複UTC 7:00〜9:00(JST 16:00〜18:00)。ロンドンオープンで急激な動きが出やすい
閑散時間UTC 22:00〜翌0:00(JST 7:00〜9:00)。流動性が低くスプレッドが広がりやすい。スキャル非推奨

その他のページ

ヘッダーから開ける補助ツール

ジャーナル(トレード記録)
手動トレード記録

ETボタンで登録→決済したトレードの損益・勝率・保持時間を記録(Neon DBに保存)

自分の取引
ETデモ自動記録

5m+15m+1hが揃いET条件が成立すると自動でデモトレードを記録。Perfect / 好機A(強)/ 好機B(中)/ 好機C(弱)のグレード別に勝率・PF・期待値を集計。SL/TP・ステータス・トレーリングの3モード並行

自動デモ検証
リアル口座シミュ

記録したトレードに開始残高・ロット・レバを当てて『生き残るか・いつ全焼するか』を計算。資産曲線・相関ストレス・同時保有キャップ・現在保有の含み損益(LIVE)を表示。0.03ロットで簡単に破産するのが体感できる

破産検証
分析履歴

チャート分析・スクショ分析でAIが返した内容をペア別に時系列保存。過去の判断を後から振り返れます。

損益計算機

証拠金・レバレッジ・ロット・SL/TPから損益・必要証拠金・マージンコール/ストップアウト価格を計算(Exnessスタンダード基準)。「現在値取得」でライブ価格を反映できます。

過去検証歴(バックテスト)

ETステータス別・スコアレンジ別・ペア別の勝率(5p/10p/15p)とKelly推奨%を表示。python backtest_scalp.py 実行後に反映されます。

スキャルピングの基本フロー

  1. 1
    ランキングを確認

    スキャルスコアが高い(70pt以上)ペアを見つける。RVOL・モメンタムタグがついていれば優先

  2. 2
    だまし見極めを確認

    信頼度が6/10以上であること。4H一致・FVG/OBがあれば理想

  3. 3
    ETタイミングを待つ

    ETステータスが「EMA9タッチ・反発待ち」または「引き付け中」になるまで待つ

  4. 4
    反発確認後にET

    「ET好機!反発確認!」または「理想的なET!!」が出たらETボタンを押す

  5. 5
    スキャル判断を監視

    「乗れ!」が継続している間は保持。「カット」が出たら即撤退

  6. 6
    伸ばすか判断

    EMA9乖離が1.5ATR超になったら部分利確を検討。デイトレ延長判断が「yes」なら継続してもよい