ダッシュボード全体の仕組み
データの流れと更新サイクル
Fly.io上のFastAPIサーバー(yuki-fx-dashboard.fly.dev)がMT5またはyfinanceから価格データを取得し、 テクニカル指標を計算して返します。UIは10秒ごとに自動更新します。
各時間軸でEMAスロープ・EMAバンド位置から5つのレジームに分類します。全ての判断はこのレジーム分類を基にしています。
戦略の核心と検証結果(必読)
このシステムが何を狙い、バックテストで何が分かったか
4Hトレンドに沿った押し目で反発したところを、テクニカル確証(MTF一致・出来高・流動性スイープ)の重なりで選別して取る戦略です。 確証が多いほど高グレード(perfect > 好機A > 好機B > 好機C)。グレードは「時計(時間帯)」ではなく「チャートの確証の強さ」で決まります。
perfect→好機A→B→C で勝率・期待値がきれいに下がる。確証カウントが正しく効いている
好機B・Cは手数料負けでマイナス。狙うのは perfect と 好機A だけ
raw/ECN口座+部分利確(1Rで半分→建値→伸ばす)で good_a が明確にプラス。perfect+好機A合算 +0.035R
VWAP・ボリュームプロファイル・オーダーフロー(FXに本物の出来高なし)、上位足化(grossが下がる)、健全な押し目/重い逆張り降格(ノイズ)
どれか欠けるとETに出ない(5m方向なし=待ち / 1h・4h逆行=様子見)
重なる数で perfect(3)→好機A(2)→好機B(1)→好機C(0)
スプレッドがリスクの15%以上=スプレッド負けゾーンを降格(標準口座基準・保守的)
1Rで半分利確→建値ストップ→残り伸ばす(部分利確プランに表示)
Telegram通知+自動デモ記録(スプレッドコストも記録し後でraw再評価可)
★研究の全記録と結論(最重要)
2026年6月の徹底検証で分かった、勝つために本当に大事なこと
100以上のアイデアを13年データで厳密に検証した結果——流動性の高いFXに対して、機械化できる単独/複合エッジは事実上存在しないと確定しました。
価格・インジケーター・公開データ(COT等)は全員が見ている=織り込み済み=スプレッドを超えるエッジが残らない。勝敗を分けるのは、機械的シグナルではなく「①裁量の目(人間の判断)+②資金管理・生存+③低スプレッドの高い時間足」の3つだけ。 これは「もっと良い手法があるはず」という幻想への、データによる最も誠実な答えです。
以下は全て「正しい方法(実決済cooldown・IN/OUTサンプル・スプレッド控除)」で検証し、優位性が確認できなかったもの:
5m式の多段グレードは日足では非単調=成立せず
トレンド押し目がS/Rで起きても改善なし(全TF)
一時t=3σに見えたがcooldownバグの artifact、修正後は消滅
週ナビFX動画由来の6アイデア、機械化すると消える
勝つものは全て『出来高×トレンド一致×低スプレッド』に収束=既知のみ
MACD/RSI/ストキャス/一目/ドンチャン等。モメンタム飛び乗りは有意にマイナス
公開・遅延で消える&ヘッジファンドは『間違える大衆』でない
時間足を上げるほど、スプレッドのコスト比率が激減する(=5mが最も稼ぎにくい場所だった):
スプレッドだけでリスクの38%。構造的に勝てない死亡地帯
スプレッドはほぼ無視できる。兼業のライフスタイルにも合う
ただし正しく測ると、素のEMA押し目エントリーは全TFでコインフリップ。高TFは「スプレッドで死なない土俵」であって、エントリー自体に魔法があるわけではない。
¥25,000・2000倍での口座シミュレーション(ジャーナル「リアル口座シミュ」)で判明:
実質『USD買い』という1つの賭けを十数回連打=相関リスクの塊
同時保有×一斉逆行で口座消滅。NFP級の変動で死ぬ
2000倍で損切り無し=1回の暴走で全焼
13年検証で期待値マイナス。取っていいのは perfect / 好機A のみ
狙えば確実に破産。現実的ベストは年+35%/最大DD66%
結論:小ロット(0.01)・低レバ・同時ポジ制限・ハードストップ必須・perfect/好機Aのみ。薄いエッジの世界では「生き残った者」が勝つ。
トレンド・S/R・大衆心理・平均回帰を『読む』。インジは判断の補助に使い、システムに丸投げしない。迷晴れFXの教材で鍛える
小ロット・低レバ・破産回避。エッジが薄いほど、これが全て
日足/4H・USD主要・忍耐。スプレッドで死なない土俵を選ぶ
「価格=大衆心理」はすでに織り込み済み(だから価格パターンは効かない)。エッジが残るとすれば「公開されていない大衆心理」:
Myfxbook/IG/OANDAの retail %。極端に偏った時は逆。ただし過去履歴が無くバックテスト不可
大衆の『語り口』を定量化。AIにしかできない。これも履歴なし
→ バックテストでは掘れない(履歴が無い)。今からフォワードで記録を貯めれば、数ヶ月後に初検証できる。
『i+最大保有』固定は偽エッジを生む典型バグ(日足エッジの幻はこれが原因だった)
前半で見つけた効果が後半でも持つか。片方だけは過剰最適化
『一番良いのを拾う』はデータマイニング。t値・OOSで厳しく疑う
グロスがプラスでもスプレッドで負けるのが5mの現実
ゴールドの巨大な値幅が成績に下駄を履かせる。実トレードしないなら除外が実力
スキャルピング特化ランキング
1m・5m・15mの一致度をスコアリングして上位6通貨ペアを表示
全16ペアをスコア順に表示します。方向は 5m→15m→1h→4h→日足 の順で最初にトレンドが出ている足で決定。 5mがレンジでも上位足にトレンドがあれば「押し目形成中」として方向を付け、待機に埋もれさせません。 スコアが高いほど「今スキャルで入りやすい」状態。どの足にもトレンドが無い時だけ「待機中」になります。
strong_bull または strong_bear
スロープ絶対値 × 300(8pt上限)
トレンド方向と逆のレジーム
rvol × 7(20pt上限)。0.5未満は−15pt
range_ratio × 8(15pt上限)。0.4未満は−10pt
APIがアクティブシグナルと判定している
RVOL_1H≥1.2(モメンタム確認)かつRVOL_5m<0.7(押し目中は出来高減)
価格がEMA9の逆方向に行っている
直近1.5ATR以内に強度2以上のレベルを突破
売られすぎでのショート/買われすぎでのロングは反転リスク大。カードに「日足が売られすぎ(逆張りリスク)」警告も表示
25pt未満はリストに表示されません。
ETタイミング(エントリータイミング)
ガバダン手法に基づくEMA9プルバック戦略
「どのペアが狙い目か(特化ランキング)」と「今この瞬間に入れるか(ETタイミング)」は別物なので分離しています。 ページ最上部のスキャルピングETパネルには、EMA9 または EMA20 への押し目反発を確認済みで 即エントリー候補(ETグレードが perfect / 好機A / 好機B / 好機C)のペアだけを抽出して表示。各行のETボタンで即登録できます。 該当が無い時は「今ETタイミングのペアはありません」と表示され、下の特化ランキングで引き付け待ちのペアを監視します。
グレードは「今が何時か」ではなく、チャート上のテクニカル確証がどれだけ重なっているかで決めます。 まずゲート(反発確認+5m方向一致+1h・4h一致)を通過し、その上で下の3確証が重なるほど高グレードになります(フルスキャル化=1m絡む新版・フォワード検証中)。
直近3本がEMAにタッチ→反発ローソク足が出た
5mに明確な方向がない(レンジ)ペアは『5m方向確定待ち』でET非表示
上位足(1h・4h)に逆らうトレードは検証で負け。『上位足逆行・様子見』になりET非表示
スキャル時間軸が全て揃う(フルスキャル化で1mを追加)。フォワード検証で効果を測定中
この値動きに本物の出来高(機関の関与)。検証 +0.039R
直近の支持/抵抗を一瞬抜いて(ストップ狩り)戻した。検証 +0.105R(最強)
MTF完全一致+出来高+スイープ。最強の確証。最優先
3つのうち2つを満たす
3つのうち1つを満たす
ゲートは通過したが確証なし。方向は正しいが優位性は薄い
※ ATRフィルター:スプレッドがリスク(1.5ATR)の15%以上=低ATRの「スプレッド負け」場面は1段降格(perfect→好機A→…)。検証で好機A以上+低コスト(<0.15R)のみ net がプラス転換、低ATR(≥0.30R)は net −0.356R だったため。
※ アジア時間(UTC0-7)はバックテストで優位だったが「時計」であってチャートの強さではないため、グレードには含めず「セッション」参考表示に留めます。
※ オーダーフロー/ボリュームプロファイル/VWAPは、スポットFXに本物の出来高が無い・検証で優位性が出なかったため不採用。BOSは現エントリーモデルでは公平に検証できないため一旦保留。
※ 「健全な押し目」「重い逆張りで降格」も検証でノイズ・逆効果と判明したため撤去しました。
「高出来高で動く → 低出来高でEMA9へ引き付け → 反発ローソク足を確認 → エントリー」というガバダン手法の3ステップを自動判定します。
「ET好機!」「理想的なET!!」はこの3条件を全て満たした場合にのみ表示されます。頻繁に出ないよう設計されています。
直近3本の安値(ロング)または高値(ショート)がEMA9から0.4ATR以内に到達している
現在価格が安値(高値)から0.2ATR以上戻っている。これにより「タッチしただけ」と「本当に反発した」を区別する
現在のローソク足が方向と一致している(ロング→現在値>始値 / ショート→現在値<始値)。これで「確定ローソク」を待たずリアルタイムに判断できる
なぜこの条件? — ETポイントが「ころころ変わる」問題を防ぐために実装。EMA9に近づいただけでは点灯せず、実際に反発の動きが出た後のみ点灯するため精度が上がります。
ETグレードが perfect(理想) または 好機A(強) になった瞬間、@yukitrader_notify_bot からTelegramに通知が飛びます(画面のグレードと完全に同一ロジック)。
※ 好機B・好機Cは通知しません(質が伴わないため)。perfect は緊急(音あり)、好機A は通常通知。
だまし見極め(信頼度スコア)
0〜10点のチェックリスト
スコアが高いほどシグナルの信頼性が高く、だましの可能性が低い状態です。ETタイミングとは独立して評価されます。
4H足のレジームが方向と一致している。上位足からの大きな流れが後押し
RVOL_1H ≥ 1.5。平均の1.5倍以上の出来高でモメンタムが本物
Fair Value GapまたはOrder Blockが有効。ICT的な価格引力がある
進行方向に1ATR以内の強いS/Rレベル(強度2以上)がない。障害物がない
デイレンジ比率が1.5未満。すでに動きすぎて値幅が残っていないリスクを排除
保有ポジション
エントリー後のリアルタイム判断支援
スキャルピングボードの「ET」ボタンを押すか、手動で追加することでポジションを登録できます。 登録後はリアルタイムで損益・スキャル/デイトレ判断・総合判断を表示します。
スプレッドコスト(半分)を差し引いた実質損益を表示
EUR/USD:1.0p, USD/JPY:1.1p, GBP/USD:1.2p, XAU/USD:18.0p など
1ロット想定の目安。USD系は約1,500円/pip, JPY系は100円/pip
グレー:15分未満 / 黄:15〜60分 / オレンジ:1時間超
自動チェック(コーチパネル)
ルールベースで30秒ごとにポジション全体を診断・警告する無料パネル
保有ポジション一覧の上部に常時表示されるリアルタイム診断パネルです。AIは使わず完全にルールベースで動作するため追加コスト0円。 ダッシュボードの更新(10秒ごと)に合わせて自動再計算します。
スキャル判断が「カット」を示しているのに保有継続中のポジションがある。ルールを破っている状態。即確認を推奨
保有ペアの関連通貨に影響する経済指標の発表まで30分以内。急変動リスクがあるため決済または縮小を検討
同時保有が5枚以上。リスク分散が崩れ、証拠金・メンタル両面で管理不能になりやすい。即1〜2枚を整理すること
許容範囲ではあるが上限に近い。新規エントリーは既存ポジションを1枚決済してから検討すること
同一の通貨(例:USD)が複数ペアのドライバーとして2つ以上存在。実質的に同じ方向に二重でポジションを持っている状態。USD/JPY買い+EUR/USD売り は両方USDロングと同義
スキャル(5m判断)目的で入ったトレードが30分を超えてもまだ保有中で含み損の状態。トレードプランが崩れている可能性が高い。損切りラインの再確認を
保有中の全てのポジションが現在マイナス圏。相場全体が逆方向に動いているシグナル。ポジション全体の見直しを推奨
上記のいずれにも該当しない場合に「問題なし」と表示。ポジション管理のルールを守れている状態です。 ただし「問題なし」は利益を保証するものではなく、ルール遵守を確認するものです。
AIを使うとリクエストのたびに数円〜数十円のコストが発生します。このパネルは既にダッシュボードに存在するデータだけを使うため月0円で常時稼働できます。 判断ロジックは固定ルールなので「なぜそう言われているか」が常に明確です。
スキャル判断(1m・5m・15m)
短期トレンドの継続性を評価
スコアは1m・5m・15mの3時間軸のレジームから計算(0〜100%)。スキャルポジションの保持・撤退判断に使います。
アクションが変化した時点からの経過時間を表示。グレー:5分未満、黄:5〜14分、緑:15分以上。 「乗れ!」が15分以上継続しているなら信頼性が高い。
デイトレ判断(1H・4H・日足)
中期トレンドの継続性を評価
スコアは1H・4H・日足の3時間軸から計算(0〜100%)。スキャルで入ったポジションをデイトレとして伸ばすかどうかの判断に使います。
4H足のEMA21を基準に残ポジ管理を判断。EMA21_4Hサポート中は「継続」、EMA21_4Hを割れた+4H逆転時は「残ポジ決済推奨」と表示されます。
総合判断(ポジションカード最上部)
スキャル・デイトレ両方の判断を統合した1行メッセージ
スキャル判断とデイトレ判断を組み合わせて、今何をすべきかを1文で示します。優先順位は上から適用されます。
スキャルスコア+デイトレスコアの平均値。70%以上=強い、40〜69%=中、39%以下=弱い。 数字が高くても「利確しよう」が出る場合は、強い状態でトレンドが終了したことを意味します。
判断履歴(ポジションカード内)
保有中に各判断ラベルが何回出たかをカテゴリー別にカウント
ポジションを保有している間、スキャル/デイトレ/総合の3カテゴリーそれぞれについて「ラベルが切り替わった回数」を記録します。 同じラベルが連続しても加算されず、ラベルが変化したときのみ+1されます。
「総合判断」のラベルを追跡。例:「このまま保持してOK」→「一部利確を検討」に切り替わったら各ラベルに+1
「スキャル判断(5m・15m・1H)」のアクションラベルを追跡。乗れ!/ キープ / カット / 利確 / 待機
「デイトレ判断(1H・4H・日足)」のアクションラベルを追跡。ホールド / 保持 / 損切り / 利確 / 観察
履歴はブラウザのメモリ(Reactの状態)にのみ保存されます。ページをリロードするとリセットされます。 localStorageやサーバーへの永続化はしておらず、プライバシーリスクもありません。 トレード中はリロードせず、決済後に履歴を見て振り返りに使うのが推奨の使い方です。
以下のような履歴が出た場合の解釈例:
スキャル判断で「カット」が5回も出ているのに保持を続けていた。損失が膨らんだ原因がここに見える。
3回の利確チャンスを無視して粘った結果、最終的に損切りに。「このまま伸ばそう!」が続いていた間は適切だったが、転換点で早めに判断すべきだった。
「乗れ!」が連続で出ている間は保持、最初の利確シグナルで決済。ルール通りに動けた理想的なケース。
EMA状態・乖離率
部分利確のタイミングとEMA21_4Hサポート判断
乖離率 = |現在値 - EMA9| / ATR で計算。ATR比で「どれだけEMA9から離れているか」を測ります。
EMA9から大幅に乖離。戻りリスクが非常に高い
乖離が大きい。部分利確ゾーンバナーが表示される
EMA9に近い。押し目圏・反発候補ゾーン
EMA9乖離が1.5ATR超かつ含み益あり → ポジションカード上部にバナー表示。 4H・1H一致中なら「4H継続→ホールド検討」、そうでなければ「スキャル利確推奨」と表示。
4H足のEMA21。ガバダン手法では「残ポジをどこまで伸ばすか」の基準として使います。 EMA21_4Hの上(ロング)または下(ショート)にある限りトレンド継続と判断。 EMA21を割れたら残ポジ縮小を検討します。
デイトレ延長判断
スキャルで入ったポジションを伸ばすかどうか
「スキャルで入ったが、思ったより伸びている」ときに4H・1H足から延長すべきかを判断します。
判断基準:4H足が逆行 → 'no'。4H・1H両方一致 → 'yes'。それ以外(4H継続・1H中立など)→ 'maybe'
シグナルカード(マルチタイムフレーム相場環境)
全ペアの相場環境を一覧表示
ページ下部の「マルチタイムフレーム相場環境」セクション。全ペアを表示し、スコアの高い順に並んでいます。
MTF一致:100/60/10 + デイレンジ:+10〜20 + RVOL:+10 + signal_status active:+25 + FVG/OB:+10
↑強緑=strong_bull / ↑薄緑=weak_bull / ↓強赤=strong_bear / ↓薄赤=weak_bear / →黄=ranging
active(最良)/ pullback_long / pullback_short / reversal_risk_up/down / ranging / vol_filter / no_confluence
Fair Value Gap(ICT概念)。価格の引力となるギャップゾーンが存在
Order Block(ICT概念)。機関投資家の注文が集中したとされるゾーン
サポート・レジスタンスレベル。タッチ回数が多いほど強度が高い
1H足のEMAライン。EMA200との位置関係でトレンドの大局を確認
Average True Range。ポジションサイジングとSL設定の基準
1H出来高の相対比率。1.5×以上が高出来高(モメンタム確認)
本日の値動き ÷ 過去平均。1.0超で平均より動いている。1.5超でモメンタム相場
sweepシグナルが無くても5m+15m+1hが揃えば方向バッジを表示。バックエンドのET通知・デモ記録と同じソース
だまし見極めと同一の正準スコア。有効方向がある時にバッジ横へ表示
そのペアのOHLCVがMT5の本物の出来高か、yfinanceフォールバックか
チャート分析ページ
1ペアを4時間軸同時表示し、ライン描画とAI分析ができる作図ツール
ヘッダーの「チャート分析」から開きます。左でペアを選ぶと 5m / 15m / 1H / 4H の4チャートを画面いっぱいに同時表示。 引いた水平線・トレンドライン・フィボは4チャートすべてに同期されます。
上限は5m/15m=約60日、1H/4H=約2年、日足=約4年(yfinance仕様)。読込時間は本数に依らずほぼ一定
最新ローソク足の右に空きを固定。拡大・縮小・ペア切替でも余白は維持される
タイトル行に現在値を表示
ツールを選ぶとチャート上で作図できます(選択中はチャートのパン/ズームは停止)。
3本のEMAライン
出来高(RVOL連動の濃淡)。開いた直後は非表示
スイング高安を検出し HH/HL/LH/LL マーカーを表示
ラインやフィボを引いた状態で「✦ AIに分析させる」を押すと、引いたライン・フィボ・システム検出のS/R・EMA・MTFレジームをまとめてAI(Grok / Claude)に渡し、 スキャル/デイトレ/スイング別の戦略コメントを返します。結果からロング/ショートを判定し「ETとして登録」で保有ポジションに反映できます。 分析結果は分析履歴ページに保存されます。
経済指標アラート
重要指標の前後にトレードリスクを警告
各ペアの通貨に関連する国の経済指標を監視し、発表前後に警告を表示します。 対象:インパクト2(中)以上の指標。表示範囲:発表10分前〜60分後。
セッション情報
スキャルピングに適した取引時間
スキャルピングランキングの右上に現在のセッションを表示します。 セッションの重複時間帯(オーバーラップ)は流動性が最も高く、スキャルピングに最適です。
JST 9:00〜18:00。JPY, AUD, NZDが動きやすい
JST 16:00〜翌1:00。EUR, GBP, CHFが動きやすい
JST 22:00〜翌7:00。USD, CADが動きやすい
その他のページ
ヘッダーから開ける補助ツール
ETボタンで登録→決済したトレードの損益・勝率・保持時間を記録(Neon DBに保存)
5m+15m+1hが揃いET条件が成立すると自動でデモトレードを記録。Perfect / 好機A(強)/ 好機B(中)/ 好機C(弱)のグレード別に勝率・PF・期待値を集計。SL/TP・ステータス・トレーリングの3モード並行
記録したトレードに開始残高・ロット・レバを当てて『生き残るか・いつ全焼するか』を計算。資産曲線・相関ストレス・同時保有キャップ・現在保有の含み損益(LIVE)を表示。0.03ロットで簡単に破産するのが体感できる
チャート分析・スクショ分析でAIが返した内容をペア別に時系列保存。過去の判断を後から振り返れます。
証拠金・レバレッジ・ロット・SL/TPから損益・必要証拠金・マージンコール/ストップアウト価格を計算(Exnessスタンダード基準)。「現在値取得」でライブ価格を反映できます。
ETステータス別・スコアレンジ別・ペア別の勝率(5p/10p/15p)とKelly推奨%を表示。python backtest_scalp.py 実行後に反映されます。
スキャルピングの基本フロー
- 1ランキングを確認
スキャルスコアが高い(70pt以上)ペアを見つける。RVOL・モメンタムタグがついていれば優先
- 2だまし見極めを確認
信頼度が6/10以上であること。4H一致・FVG/OBがあれば理想
- 3ETタイミングを待つ
ETステータスが「EMA9タッチ・反発待ち」または「引き付け中」になるまで待つ
- 4反発確認後にET
「ET好機!反発確認!」または「理想的なET!!」が出たらETボタンを押す
- 5スキャル判断を監視
「乗れ!」が継続している間は保持。「カット」が出たら即撤退
- 6伸ばすか判断
EMA9乖離が1.5ATR超になったら部分利確を検討。デイトレ延長判断が「yes」なら継続してもよい